01初期設定

7 ステップで、その日のうちに。

契約したあと、営業を始められる状態にするまでの手順です。機材が揃っていれば半日〜1日で終わります。上から順に進めてください。

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ロッキーレジ管理画面「はじめての方へ」: 初期セットアップの進捗チェックリスト。上部に進捗バー、7つの親ステップ(組織・店舗・スタッフ・メニュー・テーブルと厨房・プリンタ・営業開始)、各ステップに『この手順の画面を開く』ボタンとサブ手順のチェック、『AIに質問するなら』のプロンプトが並ぶ
管理画面「はじめての方へ」: どこまで終わったかをチェックしながら進められます / ↕ 画面全体です。枠内をスクロールできます

プリンタをつなぐ

伝票とレシートを出すための設定です。ここがいちばん手数がかかります。

  1. 06プリンタとドロワーをつなぐまず全体像。どの機材を、どの順番でつなぐかを押さえます。
  2. 06-①プリンタを電源とLANにつなぐ配線と、ドロワーのケーブルの向き。ここを間違えると引き出しが開きません。
  3. 06-②プリンタのIPアドレスを調べる紙送りボタンを3回長押しして紙を3枚出し、伝票①のシリアル番号と伝票③のIPアドレスを読み取ります。パソコンは要りません。
  4. 06-③プリンタを管理画面に登録する調べた値を入れて、どの伝票をこのプリンタから出すかを決めます。
  5. 06-④Aレシートプリンタの設定(ePOS方式)レジから直接印刷して、ドロワー(現金の引き出し)を開ける方式です。レジ横のレシートプリンタはこちら。
  6. 06-④Bキッチンプリンタをサーバー印刷にする(任意)プリンタが自分でサーバーへ取りに行く方式です。レジの電源が入っていなくても伝票が出ます。既定のままでも印刷はできるので、必要になってから設定してください。印刷方式は店舗ぜんたいの設定なので、レシート側にも影響します。
  7. 06-⑤テスト印刷で確かめる実際に紙を出して、狙ったプリンタから出るかを見ます。
  8. 06-⑥どの伝票が、どのプリンタから出るか「メインのプリンタ」という考え方はありません。チェックを付けた全台から同時に出ます。伝票ごとの決まり方と、キッチン伝票だけにある厨房の振り分けを説明します。

営業を始める

最後にテスト営業を通して、伝票と会計が想定どおり動くかを見ます。

  1. 07営業日を開けて、動作を確認するレジを開け、注文から会計まで1本通します。ここまでで初期設定は完了です。

解決しないときは。

画面の名前と、出ている文言をそのまま送ってください。こちらで再現して直します。