01 / 初期設定
7 ステップで、その日のうちに。
契約したあと、営業を始められる状態にするまでの手順です。機材が揃っていれば半日〜1日で終わります。上から順に進めてください。
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お店を登録する
アカウントを作り、組織と店舗の情報を入れます。ここが済まないと他の設定に進めません。
人とメニューを入れる
スタッフと、売るものを登録します。メニューは CSV でまとめて入れられます。
- 03スタッフと役割を登録する働く人を登録し、それぞれのPINと「見せる範囲」を決めます。
- 03-①常連さん、店内のお知らせ、記録顧客の登録と統合、店内に出すお知らせ、知らせを受け取るルール、誰が何をしたかの記録。
- 04メニューを登録するカテゴリと商品を、価格・税率つきで入れます。コース・飲み放題は 04-③、飲み放題の0円キーは 04-④ です。
- 04-③コース・飲み放題を作る値段はコース本体に付けます。中身は0円キーを入れるか、コース内特価に0と入れます。厨房への出し方だけ、通常の商品と仕組みが違います。
- 04-④飲み放題の0円キーを作る飲み放題中のドリンクを、レジ・ハンディから0円で打つための専用の商品です。いつものドリンクを〔コピー〕して作ります。
- 04-⑤飲み放題付きコースを作る(例:5,000円・2時間)料理コースと飲み放題コースの2本に分けて作り、注文のときに2本とも入れます。0円キーの用意からハンディでの注文まで、実際の画面で順に説明します。
卓と厨房を作る
席の並びと、料理をどの厨房に出すかを決めます。
- 04-①メニューを、出したい順に並べる並べ替えは4種類あり、反映される画面が違います。商品の並びは1本で、スマホ・ハンディ・ホールに同時に効きます。
- 04-②時間帯でメニューを出し分ける曜日・日付・時間で、お客さまのスマホに出す商品を切り替えます。レジ・ハンディには効きません。
- 05テーブルとキッチンを設定する卓とエリアを作り、キッチンステーション(厨房の担当分け)を決めます。
- 05-①卓のQRを出して、席に置くお客さまがご自分のスマホから注文するには、卓ごとのQRを席に置きます。まとめて出せます。
- 05-②フロアごとに伝票を出し分ける1階と2階でプリンタが別々のお店の設定です。同じドリンクでも、1階の卓は1階のバー、2階の卓は2階のパントリーへ出せます。
- 05-③キッチン画面の色と点滅、伝票を出すタイミング何分で黄色・赤にするか、何分で点滅させるか、キッチン伝票をいつ出すか。どれも管理画面の〔ステーション〕で決めます。
プリンタをつなぐ
伝票とレシートを出すための設定です。ここがいちばん手数がかかります。
- 06プリンタとドロワーをつなぐまず全体像。どの機材を、どの順番でつなぐかを押さえます。
- 06-①プリンタを電源とLANにつなぐ配線と、ドロワーのケーブルの向き。ここを間違えると引き出しが開きません。
- 06-②プリンタのIPアドレスを調べる紙送りボタンを3回長押しして紙を3枚出し、伝票①のシリアル番号と伝票③のIPアドレスを読み取ります。パソコンは要りません。
- 06-③プリンタを管理画面に登録する調べた値を入れて、どの伝票をこのプリンタから出すかを決めます。
- 06-④Aレシートプリンタの設定(ePOS方式)レジから直接印刷して、ドロワー(現金の引き出し)を開ける方式です。レジ横のレシートプリンタはこちら。
- 06-④Bキッチンプリンタをサーバー印刷にする(任意)プリンタが自分でサーバーへ取りに行く方式です。レジの電源が入っていなくても伝票が出ます。既定のままでも印刷はできるので、必要になってから設定してください。印刷方式は店舗ぜんたいの設定なので、レシート側にも影響します。
- 06-⑤テスト印刷で確かめる実際に紙を出して、狙ったプリンタから出るかを見ます。
- 06-⑥どの伝票が、どのプリンタから出るか「メインのプリンタ」という考え方はありません。チェックを付けた全台から同時に出ます。伝票ごとの決まり方と、キッチン伝票とその取消だけにある厨房の振り分けを説明します。
LINEを準備する
レシートやクーポンをLINEで送りたい場合の準備です。使わないなら飛ばせます。
営業を始める
最後にテスト営業を通して、伝票と会計が想定どおり動くかを見ます。