01初期設定

卓のQRを出して、席に置く

お客さまがご自分のスマホから注文するには、卓ごとのQRを席に置きます。まとめて出せます。

初期設定 ・ 05-①

卓のQRを出して、席に置く。

お客さまがご自分のスマホから注文するには、卓ごとのQRを席に置く必要があります。管理画面のテーブルから、1卓ぶんでも全卓ぶんでも出せます。

注意QRの発行・再発行・ダウンロードは、オーナーのアカウントでしかできません。それと、画面に出てくる見本のQRは、位置と大きさを見るためのものです。読み取れません。本物のQRを試すときは、いちどダウンロードしてから読んでください。
見くらべる点1卓ぶん全卓ぶん
押すところテーブル一覧の、その卓の行の〔QR〕テーブル一覧の、画面右上の〔QR〕
PDFで出したとき「卓名.pdf」が1つ「qr_codes.pdf」が1つ。1卓が1ページです
PNGで出したとき「卓名.png」が1つ「qr_codes.zip」が1つ。中身は「卓名.png」です
並び順1枚だけなので関係ありません1、2、…、10 と、数字の順に並びます
一部の卓だけ出すその卓の行の〔QR〕を押します卓を選ぶ画面はありません。1卓ずつ出してください
これまでの記録〔再発行〕のタブで見られます「履歴は卓ごとです。各卓の QR から確認してください。」と出ます
  • 押すところ

    1卓ぶん

    テーブル一覧の、その卓の行の〔QR〕

    全卓ぶん

    テーブル一覧の、画面右上の〔QR〕

  • PDFで出したとき

    1卓ぶん

    「卓名.pdf」が1つ

    全卓ぶん

    「qr_codes.pdf」が1つ。1卓が1ページです

  • PNGで出したとき

    1卓ぶん

    「卓名.png」が1つ

    全卓ぶん

    「qr_codes.zip」が1つ。中身は「卓名.png」です

  • 並び順

    1卓ぶん

    1枚だけなので関係ありません

    全卓ぶん

    1、2、…、10 と、数字の順に並びます

  • 一部の卓だけ出す

    1卓ぶん

    その卓の行の〔QR〕を押します

    全卓ぶん

    卓を選ぶ画面はありません。1卓ずつ出してください

  • これまでの記録

    1卓ぶん

    〔再発行〕のタブで見られます

    全卓ぶん

    「履歴は卓ごとです。各卓の QR から確認してください。」と出ます

どちらの〔QR〕からも同じ画面が開きます。タブは〔ダウンロード〕と〔再発行〕の2つだけです。

  1. 卓QR-11卓ぶんのQRを出す管理画面のテーブルを開くと、卓の行それぞれに〔QR〕があります。押すと〔ダウンロード〕〔再発行〕の2つのタブが出るので、〔ダウンロード〕のまま下の〔ダウンロード〕を押します。「保存するファイル:」に出ている名前でパソコンに保存されます。
    操作管理画面〔テーブル〕その卓の行の〔QR〕〔ダウンロード〕
  2. 卓QR-2全卓ぶんをまとめて出す画面右上の〔QR〕を押すと、その店舗の卓が全部まとめて対象になります(見出しに「一括 / 全◯卓」と出ます)。卓を選ぶ画面はないので、一部の卓だけ出したいときは、その卓の行の〔QR〕から1卓ずつ出してください。出している間は「受信中 ◯%」と進み具合が出て、〔中止〕で途中で止められます。
    操作管理画面〔テーブル〕画面右上の〔QR〕〔ダウンロード〕
  3. 卓QR-3選ぶのは「ファイル形式」と「背景」の2つだけ「ファイル形式」はPDFかPNGです(はじめはPDF)。PDFは店名・卓名・ご案内の文・手で入れるためのURLまで入った印刷用の紙面、PNGはQRの画像です。「背景」は〔QRのみ〕か〔背景合成〕です(はじめは〔QRのみ〕)。〔背景合成〕にして背景画像を選ぶと、見た目を作り込む編集画面が出ます。
    操作ファイル形式背景〔ダウンロード〕
  4. 卓QR-4紙に印刷したときの大きさ背景を入れないPDFは、A4に1卓1ページです。QRは約7cm角で、その上に店名と卓名、下に「QR をスキャンしてください」「Scan QR」と、読めなかったときに手で入れるURLが並びます。背景を入れたPDFは、その背景画像の縦横の比率のまま、A4に収まる大きさで出ます。
  5. 卓QR-5卓が多くて途中で止まったとき背景を入れて全卓ぶんを出そうとすると、「一度に書き出す卓数が多すぎます(◯卓)。エリアごとや卓ごとに分けてダウンロードしてください」と出て止まることがあります。写真の背景は1枚あたりが重いためです。ただし画面にエリアで絞る仕組みはないので、実際にできるのは「1卓ずつ出す」か「背景を〔QRのみ〕に戻して出す」かのどちらかです。
  6. 卓QR-6席に置く卓ごとに違うQRなので、必ずその卓のものを置いてください。別の卓のQRを読むと、そちらの卓の注文になってしまいます。スタンドに立てるか、卓に貼り付けます。

QRの見た目を作り込む。

「背景」を〔背景合成〕にして背景画像を選ぶと、置き場所と大きさを変える編集画面が出ます。背景画像を入れないと、この編集画面は出ません。卓上のポップやメニュー表の画像をそのまま台紙にして、その上にQRと文字を載せる使い方です。画像はPNGやJPEGなどで、4MBまでです。

注意台紙に載せられるのは、QRと決まった5つの文字だけです。文字を増やしたり、別の文言に書き換えたりはできません。伝えたい言葉があるときは、背景画像のほうに入れておいてください。QRは消せません。

台紙に載るもの(この6つだけ)

  1. QR必ず載ります。消せません。変えられるのは、置き場所・大きさ(10〜90%)・白枠の有無だけです
  2. 店名店舗情報に登録してある店名が、そのまま出ます
  3. 卓番その卓の名前が出ます。書き出すときに卓ごとの名前へ差し替わります
  4. 「QR をスキャンしてください」日本語のご案内です。この文言のまま出ます
  5. 「Scan QR」英語のご案内です。同じくこの文言のまま出ます
  6. URL読み取れなかったお客さまが手で入れるための、短いアドレスです

店名から下の5つは、1つずつ「出す・出さない」を切り替えられます。置き場所と大きさ(2〜30%)、文字の色も別々に決められます。配置は全卓で共通です。

  1. デザイン-1編集画面を出す〔QR〕を押して「背景」を〔背景合成〕にし、「背景画像」で画像を選びます。選んだ瞬間に、その画像を台紙にした編集画面に変わります。台紙の上に「ドラッグで移動、押して選択」と出ていれば、編集できる状態です。
    操作〔QR〕背景 →〔背景合成〕背景画像を選ぶ
  2. デザイン-2置き場所を動かす動かしたいものを押して選び、そのままドラッグします。細かく合わせたいときは、選んだ状態で矢印キーを押すと1%ずつ、Shiftを押しながらだと5%ずつ動きます。真ん中あたりでは、ガイド線に軽く吸い付きます。〔中央に寄せる〕で左右の真ん中に、〔初期配置に戻す〕で最初の並びに戻せます。
    操作台紙の上で押して選ぶドラッグまたは矢印キー
  3. デザイン-3大きさを変える選んだものの「大きさ」で決めます。〔+〕〔−〕は1回5%ずつ、数字を直接入れると1%ずつ変えられます(画面にも「+−は5%刻み。数字は1%刻みで入れられます。」と出ます)。QRは10〜90%、文字は2〜30%の間です。この%は台紙の短いほうの辺に対する割合なので、縦長の背景でも横長の背景でも見た目の比率は揃います。
    操作項目を選ぶ「大きさ」
  4. デザイン-4文字の色を変える文字を選ぶと「文字色」が出ます。よく使う5色が並んでいて、そこから選ぶことも、色を直接指定することもできます。はじめは5つとも白なので、白っぽい背景画像を敷くと文字が見えなくなります。背景を選んだら、まず文字が読めるかを確かめてください。
    操作文字を選ぶ「文字色」
  5. デザイン-5QRを白枠で囲う任意QRを選ぶと「QRを白枠で囲う」が出ます。はじめから入っています。QRの外側に白い余白(QRの6%ぶん)を付ける設定で、色の濃い写真の上に置いても読み取れるようにするためのものです。背景がもともと白い台紙なら外してもかまいませんが、迷ったら入れたままにしてください。
    操作QRを選ぶ「QRを白枠で囲う」
  6. デザイン-6お店のロゴはQRの真ん中に入るロゴは編集画面では動かせません。店舗情報に登録してあるロゴが、QRの真ん中に自動で入ります。PDFは背景のあるなしにかかわらず入り、PNGは背景を入れたときに入ります。差し替えたいときは、店舗情報の編集画面の「店舗ロゴ」から入れ替えてください。
    操作管理画面〔店舗情報の編集〕「店舗ロゴ」
  7. デザイン-7編集画面のQRは、読み取れませんここでいちばん多い勘違いです。編集画面や見本に出ているQRは、位置と大きさを確かめるための絵で、読み取れません。URLの見本も「AB23CD」のような仮の文字です。本物は書き出すときに作られるので、仕上がりを確かめるときは、いちどダウンロードしてから読んでください。
  1. テンプレート-1名前をつけて保存する作り込んだ配置は、名前をつけて残しておけます。編集画面の下の「テンプレート」で、名前を入れて〔保存〕を押します(名前は40文字までです)。次に出すときは選んで〔読み込む〕を押せば、同じ配置と背景で出せます。
    操作「テンプレート」名前をつけて保存〔保存〕
  2. テンプレート-2いつも使うものを決めておく任意読み込んだ状態で〔既定にする〕を押すと、そのテンプレートが1つ目に出るようになります(一覧では名前のうしろに「(既定)」と付きます)。既定にできるのは店舗で1つだけです。いま使っているものは「いま使っている:〜」と表示されます。
    操作テンプレートを選ぶ〔読み込む〕〔既定にする〕
  3. テンプレート-3別の名前で保存すると、背景は付いてきませんここだけ気をつけてください。読み込んだテンプレートを別の名前で保存すると、配置だけが保存され、背景画像は付いてきません(画面にも「別の名前で保存すると背景は付きません。上書き保存なら背景はそのままです。」と出ます)。背景ごと残したいときは〔上書き保存〕を使うか、背景画像をもう一度選び直してから保存してください。
    操作〔上書き保存〕
  4. テンプレート-4いらなくなったら消す任意選んで〔削除〕を押します。読み込んで使っている最中のものを消すと、台紙の背景も外れます。配置はそのまま残るので、背景を選び直せば続けて作業できます。
    操作テンプレートを選ぶ〔削除〕

お客さまがQRを読んだとき。

紙のQRに入っているのは、卓ごとに決まった短い転送用のアドレスです。読むたびに、その時点の注文ページへ転送されます。

  1. 読み取り-1注文画面が開くまで「ようこそ、{卓名}」と出て、ご利用人数・ご利用方法・アレルギーの入力が並びます。〔メニューを見る〕を押すと受付が終わり、メニューが開きます。ほかの卓とまとめている卓では、卓名のうしろに「(まとめ先の卓名とグループ)」と付きます。
  2. 読み取り-2QRを読んでも注文画面が出ないとき管理画面のモバイルオーダーで「モバイルオーダーを受け付ける」が外れていると、読んでも「現在モバイルオーダーは利用できません」だけが出ます。レジを開けていない・営業日を開けていないときも、お客さま側に準備中の案内が出て受付できません。
    操作管理画面〔モバイルオーダー〕
  3. 読み取り-3利用停止にしてある卓のQRを読まれたときまだ受付していない卓なら受付できません。ただしお客さまの画面には理由が出ず「通信エラーが発生しました」とだけ表示されるので、片付け中の卓のQRは伏せておくか外しておくのが確実です。

QRを作り直す(再発行)。

同じ画面の〔再発行〕のタブから、QRを1つ新しい世代にできます。全卓ぶんまとめて作り直すこともできます。

注意画面には「これまでに配った QR は読み取れなくなります」と出ますが、席に置いてある紙のQRは作り直しても読めます。紙に入っているのは短い転送用のアドレスで、読むたびに最新の状態へ転送されるためです。実際に読めなくなるのは、お客さまのスマホに開いたままになっている古い注文ページのほうです。印刷し直しは要りません。
  1. 再発行-1作り直すその卓の〔QR〕を押して〔再発行〕のタブを開くと、「現在の QR:世代 ◯」と出ます。〔QR を再発行〕を押すと確認が出て、進めると世代が1つ上がります。画面右上の〔QR〕から開けば全卓まとめて作り直せます(「◯卓中◯卓」と進み具合が出ます)。
    操作管理画面〔テーブル〕〔QR〕〔再発行〕〔QR を再発行〕
  2. 再発行-2何が変わって、何が変わらないか変わるのは、注文ページを開くための鍵です。すでに注文ページを開いたままにしているお客さまは、次に何か操作したときに読み直しが必要になります。席に置いてある紙のQRと、そこに書いてある手入力用のURLは、そのまま使えます。お客さまの画面に残っている古いページをまとめて切りたいときに使う操作だと考えてください。
  3. 再発行-3これまでに出した記録を見る〔再発行〕のタブの下に「発行履歴」があります。世代の番号と「現行」「失効」の別、一括で出したかどうか、日時、出した人の名前が並びます。まだ一度も出していないと「まだ発行履歴はありません。」と出ます。記録が残るのは管理画面からダウンロードしたときだけです。
    操作〔QR〕〔再発行〕「発行履歴」

解決しないときは。

画面の名前と、出ている文言をそのまま送ってください。こちらで再現して直します。