02 / 基本操作
シフトを始める準備をする
店舗情報の「勤怠・シフト」で希望の時間帯と締切を決め、スタッフごとに雇用区分と時給を入れます。
画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。
基本操作 ・ シフト-①
希望の時間帯と締切、雇用区分と時給を入れる。
シフトを使い始める前に、店ごとの設定とスタッフごとの設定を入れます。店ごとの設定は店舗情報の編集の「勤怠・シフト」、スタッフごとの設定はスタッフの編集の「シフト管理拡張情報」にあります。
注意雇用区分は、社員の人は「社員」、アルバイト・パートの人は「PA」にして保存してください。区分を入れていない人は「PA」として扱います。スタッフがPINで入ったページに出るものが、区分で変わります(「社員」には、タイムカードの入口も出ます)。FL レポートの人件費は、ここに入れた時給で数えます。時給を入れていない人の人件費は0円になります。
- 準備-1店舗情報の編集で「勤怠・シフト」の欄を開く管理画面の左のメニューの〔組織・スタッフ〕→〔店舗〕を開き、いま選んでいる店舗の行の〔設定を編集〕を押します。店舗情報の編集が開いたら、下のほうの「勤怠・シフト」の欄を見ます。どの行も、右の〔編集〕で開く窓の中で変えて保存します。画面のいちばん下の〔保存〕とは別です。操作〔組織・スタッフ〕→〔店舗〕→〔設定を編集〕→「勤怠・シフト」

店舗情報の編集 → 勤怠・シフト。①シフト希望プリセット ②時間別の理想人数 ③シフト提出サイクル - 準備-2よく使う時間帯を「シフト希望プリセット」に登録する早番・遅番のように、よく使う時間帯に名前を付けて登録します(10件まで)。「人数」には、その時間帯に要る人数を入れます。スタッフは希望を出すとき、プリセットを押すだけで時間を入れられます。シフト作成の画面には、プリセットごとに足りている人数が出ます。操作シフト希望プリセットの〔編集〕→〔+ プリセットを追加〕→〔保存〕

例:早番11:00〜16:00に2人、遅番17:00〜23:00に3人。①〔+ プリセットを追加〕 ②〔保存〕 - 準備-3希望の締切を「シフト提出サイクル」で決める希望を月ごと・半月ごと・週ごとのどれで集めるかと、その締切を決めます。たとえば「月次(毎月 25 日 23:59 締切)」なら、翌月分の希望を毎月25日の23:59まで受け付けます。操作シフト提出サイクルの〔編集〕
- 準備-4スタッフごとに、雇用区分と時給を入れる〔組織・スタッフ〕→〔スタッフ・招待〕で人の〔編集〕を開き、「シフト管理拡張情報」の「雇用区分」と「基本時給(円/h)」を入れて、この欄の〔保存〕を押します。名前などの欄の保存とは別です。スキル代と交通費(1出勤日あたり)を払う店は、ここに入れます。時給を上げる日が決まっているときは、「次回時給の予定」に新しい時給と適用日を入れておきます。操作〔組織・スタッフ〕→〔スタッフ・招待〕→人の〔編集〕→「シフト管理拡張情報」→〔保存〕

①雇用区分(アルバイト・パートはPA) ②基本時給 ③この欄の〔保存〕