02 / 基本操作
勤怠を確かめて、退勤の押し忘れを直す
退勤の押し忘れは、勤怠一覧で退勤の時刻を入れて直します。人件費は FL レポートで、売上と並べて見ます。
画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。
基本操作 ・ シフト-⑤
勤怠を確かめて、退勤の押し忘れを直す。
〔勤怠一覧〕で、スタッフの出勤・退勤・休憩の記録を確かめます。退勤を押し忘れた日は、退勤の時刻を入れて直します。人件費は〔FL レポート〕で、売上と並べて見ます。
注意退勤していない出勤は、FL レポートの人件費に入りません。退勤の時刻を直したら、その日のFL レポートを〔生成〕し直してください。出勤の時刻を直して営業日が変わったときは、前の日と後の日の両方を作り直します。
- 勤怠-1〔勤怠一覧〕で記録を見る店舗を選び、日付を入れて〔表示〕を押します。日付を空のまま押すと、全部の期間を古い順に50件ずつ出します。上に勤務者数・総労働時間・まかない合計・平均モチベーション、下に人ごとの出勤・退勤・休憩・位置が出ます。店舗情報の編集で「店舗の位置」を取得した店では、「位置」に「正常」か「圏外」(店から離れた場所で出勤したとき)が出ます。退勤が押されないまま営業日が終わった行には「退勤漏れ」、実労働が12時間以上の行には「12時間以上」の札が付きます。操作〔勤怠・シフト〕→〔勤怠一覧〕→日付→〔表示〕
- 勤怠-2退勤の押し忘れを直す「退勤漏れ」の札が付いた行など、直したい行の〔編集〕を押し、「退勤」に正しい日時を入れて〔保存〕を押します。出勤の時刻・休憩(分)・まかない・メモも、ここで直せます。全員の行を直せるのは、雇用区分が「社員」の人です。ほかの人は、自分の行だけを直せます。
- 勤怠-3出勤も退勤も押し忘れた日は、〔行を足す〕で足す任意〔行を足す〕を押すと「打刻漏れの行を足す」が開きます。スタッフ・出勤した日・出勤と退勤の時刻を入れて〔保存〕を押します。退勤が出勤より前の時刻なら、翌日の退勤として保存します。〔行を足す〕は、雇用区分が「社員」の人に出ます。操作〔勤怠一覧〕→〔行を足す〕→〔保存〕
- 勤怠-4〔FL レポート〕で人件費を見る店舗と営業日を選んで〔生成〕を押すと、その日の売上・原価・人件費とFL比率のレポートができます。レポートは自動では作られないので、見たい日ごとに〔生成〕を押します。人件費は、打刻とスタッフの時給(シフト-①)から計算します。時給を入れていない人の人件費は0円です。操作〔勤怠・シフト〕→〔FL レポート〕→営業日→〔生成〕

FL レポート。①営業日を選ぶ ②〔生成〕