02 / 基本操作
売上と注文履歴を見る
期間はすべて営業日で区切られます。返金は「取消伝票を切った日」に付きます。
基本操作 ・ ⑯
売上と注文履歴を見る。
レジからも管理画面からも見られます。期間はすべて営業日で区切られるので、深夜2時の会計は前の日の売上に入ります。
注意返金は「取消伝票を切った日」に付きます。前の日の会計を今日返金すると、前の日の数字は変わらず、今日の数字から引かれます。
- 売上-1レジで今日の売上を見るレジの売上の画面で、その営業日の数字が見られます。閉店前の確認や、途中経過の把握に使います。操作レジ→売上速報の帯→〔売上集計〕
- 売上-2管理画面で期間を指定して見る管理画面の売上集計で、期間を決めて見られます。期間は営業日で区切られるので、カスタムで時刻を指定しても、その時刻が属する1営業日が丸ごと対象になります。操作管理画面→〔売上集計〕
- 売上-33つの画面の違いダッシュボード(管理画面のトップ)は全体の要約、売上速報は今の営業日をリアルタイムで見るもの、売上集計は期間を決めて分析するものです。サイドバーで「ダッシュボード」と書かれているのがトップ、「売上速報」がリアルタイムのほうです。
- 売上-4注文履歴で1件を探すレジの注文履歴には、当営業日に全部の卓で通した注文が、時刻・商品名・単価・税率・個数・卓番・登録者つきで新しい順に並びます。日付の切り替えや商品名での検索はできないので、ここで見られるのは当営業日のぶんだけです(〔新しい順〕〔古い順〕の並べ替えはできます)。前の日の「あの卓で何を頼まれたか」は、レジの会計一覧で〔前営業日〕や〔直近 7 日〕に切り替えて、対象の行を開いて確認します。操作レジ→〔注文履歴〕
- 売上-5紙で出す紙で出せるのはレジ側の画面です。売上集計と注文履歴にある🖨のボタンを押すと、表示中の内容がそのまま伝票になります(管理画面の売上集計に印刷のボタンはありません)。同じボタンは会計一覧・売掛・朝礼サマリ・在庫管理にもあります。出し先は締め伝票と同じプリンタなので、管理画面のプリンタ機材で「締め」に1台以上チェックを入れておいてください。1台も付いていないと紙は出ず、その旨が画面に出ます。操作管理画面→〔プリンタ機材〕→「締め」にチェック
- 売上-6締め伝票との違い締め伝票はその営業日を閉じたときの確定した数字です。売上集計は期間を決めて後から見るものなので、返金や訂正が入ると数字が動きます。どちらが正かを聞かれたら、その日の締めは締め伝票、期間の分析は売上集計、と使い分けてください。