02 / 基本操作
お客さまに呼ばれたとき
スマホから呼ばれると音が鳴り、呼出伝票が出ます。対応したら「対応完了」で消します。
基本操作 ・ ⑥
お客さまに呼ばれたとき。
お客さまがスマホの「🔔 スタッフ」を押すと、ホール画面に赤い行が出て音が鳴り、呼出伝票が印刷されます。対応したら「対応完了」で消します。
注意厨房から「できました」を知らせる仕組みはありません。呼び出しはお客さま→スタッフと、ホール→キッチン(コースの声掛け)の2方向だけです。
- 呼び出し-1お客さまがスマホから呼ぶメニュー画面の右上の「🔔 スタッフ」から、「お水」「おしぼり / お箸」「注文をお願い」「その他」の4つで呼べます。「その他」は文章を入れられます(絵文字は伝票に印字できないため使えません)。送るとお客さまの画面に「スタッフを呼びました(お水)」と3秒だけ出ます。
- 呼び出し-2お会計だけは別のボタン用件の4つに「お会計」はありません。お客さまが右上の「お会計」を開くと、下に固定された「スタッフを呼んでお会計 →」が呼び出しになります。店側には他の呼び出しと同じ並びに「お会計」として出ます。
- 呼び出し-3店側は音と画面で受け取るホール画面とハンディで音が鳴ります。ホール画面の上の通知欄に、卓名と用件が赤い行で出ます。ハンディは音が鳴るだけで、一覧も対応のボタンも出ません。キッチンディスプレイには呼び出しは出ません。
- 呼び出し-4通知欄には呼び出し以外も並びます同じ枠に「コース遅延」「調理遅延」「コース未開始」「モバイル注文」「通信切断」なども混ざります。「通知 N 件」の N は呼び出しの数ではなく、全部の合計です。未対応の呼び出しは新しい50件までしか出ないので、溜めると古いものが見えなくなります。
- 呼び出し-5呼出伝票が出る【スタッフ呼出】→ 卓名と時刻 → 用件 →「その他」の文章 → 注文者名(分かるとき)→ 経路、の順に印字されます。用件の言い方は伝票と画面で少し違い、「注文をお願い」は「お客様呼び出し」、「おしぼり / お箸」は伝票で「カトラリー」になります。
- 呼び出し-6伝票が出ないときに確かめること呼出伝票を作って印刷するのはホール画面を開いている端末です。ホール画面を閉じている間は伝票が出ません(音はハンディが開いていれば鳴ります)。またホール端末がログアウトしていると伝票は出ません。プリンタ設定で「呼出」にチェックが付いていて、そのプリンタが有効になっている必要もあります。操作管理画面→〔プリンタ機材〕→「呼出」にチェック
- 呼び出し-7対応済みにする「確認」を押すと行が青くなり「(確認済)」が付きます(誰かが向かっている状態)。「対応完了」を押すと通知欄から消えます。「確認」を飛ばして「対応完了」だけでも構いません。押せるのはホール画面だけで、ハンディやキッチンからはできません。操作ホール画面の通知欄→〔確認〕(任意)→〔対応完了〕
- 呼び出し-8呼び出し音を変える・止める管理画面の店舗設定で、呼び出し音を9種類から選べます。〔▶ 試聴〕で聴いてから保存してください。音を一時的に止めたいときは、ホール画面の「テーブル一覧」の見出しの右にある「🔔 呼出音」を押すとミュートになります。ハンディはヘッダー右の絵文字のボタンです。キッチンの声掛けの音はこの設定では変わらず、止める手段も画面にありません。操作管理画面→〔店舗情報の編集〕→「呼び出し音」→〔保存〕
- 呼び出し-9短い間に何度も押されたときお客さまが続けて押すと「アクセスが集中しています」と出て、しばらく送れなくなります。同じ回線を大勢で使っていると、ほかのお客さまの操作と合わせて頭打ちになることがあります。
- 呼び出し-10権限通知欄の「確認」「対応完了」と呼出伝票の発行には、呼び出しに対応する権限が要ります。持っていない役割の方は押せません。暗証番号は要りません。操作管理画面→〔権限設定〕