02 / 基本操作
コースの次の皿を出す
〔🍽 次の品へ〕で1段進めます。押せるのはハンディだけで、1つ戻す操作はありません。
基本操作 ・ ⑤
コースの次の皿を出す。
皿の順番を登録しておくと、ハンディの卓詳細に進行バーが出ます。〔🍽 次の品へ〕を押すと1段進み、設定によってはキッチンへ声掛けが飛びます。
注意進行バーと〔🍽 次の品へ〕が出るのはハンディだけです。ホール画面の卓詳細にもキッチンディスプレイにも出ないので、ホールの端末から進めたいときもハンディの画面を開いてください。
- コース-1皿の順番を登録するコースを作って保存したあと、一覧の〔構成品〕から品を1つずつ足します。足した品は上から順に並び、この並びがそのまま出す順番になります。1品が1段です。「⠿」をつかんで入れ替えるとその場で保存されます。同じ商品を同じコースに2回は入れられません。違う2品を同じ段にまとめることもできません。操作管理画面→〔コース / 飲み放題〕→〔構成品〕→〔+ 構成品を追加〕→〔追加する〕
- コース-2進行のしかたを選ぶ3つから選べますが、動きが変わるのは「プル(声掛け式)」だけです。これを選ぶと〔🍽 次の品へ〕でキッチンへ声掛けが飛びます。「手動ステップ」は同じボタンで進みますが声掛けは飛びません。「自動タイマー」を選んでも、時間が来ても自動では進みません。どの方式でも人が押します。操作〔編集〕→進行方式→〔更新する〕
- コース-3コースを注文する「🍽 コース / 飲み放題」を開いて(はじめは畳まれています)コースの + を押し、送信します。お会計にはコース名と料金の1行だけが入ります。このとき全部の皿のキッチン伝票が一度に出ます(1皿目だけではありません)。伝票には何皿目かが入ります。操作〔🍽 コース / 飲み放題〕→コースの〔+〕→〔送信〕
- コース-4進行バーを見るハンディで卓を開くと「2 / 5」「残り 3 ステップ」と出て、緑のマスが出し終えた数です。1つの卓でコースを2種類頼まれていればバーも2本並びます。ほかの端末で誰かが進めると、こちらの画面も自動で追いつきます。
- コース-5〔🍽 次の品へ〕を押す押すたびに数字が1つ増え、バーが1マス緑になります。1皿目には声掛けは飛びません(注文したときに伝票がもう出ているため)。最後の1回は「✅ 完走」にするだけで声掛けは飛びません。5品のコースなら押す回数は5回、声掛けが飛ぶのは4回です。押しても注文の中身・伝票・お会計の金額は変わりません。操作ハンディ→卓を開く→〔🍽 次の品へ〕
- コース-6声掛けが飛ぶ条件飛ぶのは「進行のしかたがプル」「最後の段ではない」「その皿がまだ注文済のまま」の3つが揃ったときだけです。キッチンが調理中・提供準備・提供済みまで進めた皿には飛びません。押した側には「🛎 キッチンに 1 件の声掛けを送りました」と出ます。
- コース-7キッチン側の見え方その品の行が黄色く点滅し「🛎 ホールから声掛け」と出て、2回鳴ります。ただし画面を開いてから一度も触っていない端末では音が出ないので、キッチンディスプレイを開いたらどこか1回タップしておいてください。〔🛎 受信〕を押すと「👍 受信済」に変わります。誰も押さないと5〜7分で点滅は自動で消えます。
- コース-8声掛けの伝票プリンタ設定で「声掛け」にチェックを入れたプリンタすべてに、1枚ずつ出ます(3台なら3枚)。品名が大きく入った小さな伝票です。チェックしたプリンタが1台も無い店舗では伝票は出ませんが、画面の点滅と音は動きます。操作管理画面→〔プリンタ機材〕→「声掛け」にチェック
- コース-9進行は戻せません押しすぎても1つ戻す操作はありません。完走にしてしまった場合もやり直せません。ただし進行は「どこまで出したか」の表示と声掛けのためのものなので、注文・伝票・お会計には影響しません。余分な声掛けを飛ばしてしまったときは、キッチンに口頭で伝えてください。
- コース-10自動で始めるか、手で始めるかはじめは自動で始まります。管理画面のモバイルオーダーで外すと、注文しても進行バーが出ず、代わりに卓詳細に「▶️ コース進行・タイマーが未開始です」の帯が出ます。〔開始〕を押すとその場で始まります。この〔開始〕は、コース進行と席時間/飲み放題の時間を両方まとめて始めます。片方だけ始めることはできません。操作管理画面→〔モバイルオーダー〕→「コース注文時に…自動開始する」
- コース-11飲み放題には進行バーが出ません進行バーが出るのは種別が「コース料理」のものだけです。飲み放題は構成のドリンクを厨房に流さないので、出す順番という考え方がありません。残り時間は進行バーとは別に動きます。〔🍽 次の品へ〕を押しても残り時間は変わりませんし、時間が切れても進行バーは止まりません。
- コース-12暗証番号は要りません〔🍽 次の品へ〕も〔開始〕も、注文ができる権限があればそのまま押せます。