02 / 基本操作
レシートを送る、出し直す
メールで送る・紙で出し直す・金額を分けて出す。お帰りのあとからでも会計一覧から開けます。
基本操作 ・ ⑬
レシートを送る、出し直す。
お会計のあとに開く「レシート・領収書」の画面から、メールで送る・紙で出し直す・金額を分けて出す、ができます。お帰りのあとからでも会計一覧で同じ画面を開けます。
注意レシートはお会計を確定した時点ですでに1枚出ています。この画面の「レシートを印刷」は2枚目です。領収書は2回目以降に紙で出すと【再発行】と印字されます。
- レシート-1画面を開くお会計を確定すると自動でこの画面に切り替わります。お帰りのあとから開くときは、レジの会計一覧で対象の行をタップします。会計一覧ははじめ「当営業日」で、前営業日・直近7日・カスタムに切り替えられます。行に時刻・卓・人数・支払方法・金額・番号が出るので、これで見分けます。操作レジ→〔会計一覧〕→対象の行をタップ
- レシート-2レシートか領収書かを選ぶ上の「発行する書類」で選びます。ここで選んだほうが、メール送信と印刷の両方の対象になります。経費精算用の宛名入りが要るときは「領収書」です。操作〔レシート〕/〔領収書〕
- レシート-3領収書なら宛名と但し書きを入れるどちらも任意で、80字までです。宛名を空欄にすると空いたまま出るので、お客さまが手書きできます。但し書きを空欄にすると「飲食代金として」で出ます。入れた内容は、メールでも紙でも同じように入ります。操作宛名→但し書き
- レシート-4メールで送るアドレスを入れて〔📧 レシートをメール送信〕を押します。@ の前を打つと候補が出るので選べば最後まで入ります。送れると緑で「✓ ○○ 宛にレシートをお送りしました」と出て、入力欄が空になります。同じ会計に何度でも送れます。操作メールアドレス→〔📧 メール送信〕
- レシート-5紙で出し直す「レシートを印刷」「領収書を印刷」で出し直せます。プリンタ設定の「会計」がレシート、「領収書」が領収書の出し先です。チェックを付けたプリンタ全部から同時に出ます。1台も付いていないと、押しても紙は出ずその旨が表示されます。操作管理画面→〔プリンタ機材〕→「会計」「領収書」にチェック
- レシート-6金額を分けて出す・白紙で出す代表のお客さまが分けてお支払いになるときは金額を分けて発行できます。手書き用に会計と結びつかない白紙も出せます。詳しくは領収書のページをご覧ください。