02 / 基本操作
本部システム(WinB)に売上を送る
レジで締めた営業日の売上を、毎朝まとめて本部システムへ送ります。設定は最初に一度だけです。
画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。
基本操作 ・ WinB
本部システム(WinB)に売上を送る。
レジで締めた営業日の売上を、毎朝まとめて本部システムへ送ります。設定は最初に一度だけです。あとは締めるだけで届きます。
注意送られるのは、レジで締めた営業日だけです。締めていない日は、何日たっても本部に届かないままです。
- WinB-1何が送られるか日計・時間帯別・来店媒体別・値引・支払手段・入出金・取消の記録・商品別の8つのファイルを、営業日ごとに送ります。中身はレジで締めた内容そのままです。
- WinB-2いつ送られるか前日までに締めた営業日を、毎朝5時半ごろにまとめて送ります。当日分がその日のうちに届くことはありません。締め忘れた日も、あとから締めれば翌朝の送信に乗ります。
- WinB-3先に本部から受け取るもの店舗コード(4桁)と、送信先の情報(接続先・フォルダ・IDとパスワード)です。商品コードも本部が決めた番号を使います。当社で決められる番号はありません。
- WinB-4連携先を登録する管理画面 →「外部システム連携」の〔+ 連携先を追加〕から登録します。名称・識別キー・店舗コードが必須です。店舗コードは本部から受け取った4桁の番号を入れます。操作管理画面→〔外部システム連携〕→〔+ 連携先を追加〕
- WinB-5毎朝の自動送信を設定する一覧の「毎朝の自動送信」の列から〔設定する〕を押すと、送信先・送信方式・IDとパスワード・送信時刻を順に入れる画面になります。IDとパスワードは保存すると二度と画面に出ないので、控えはお手元に残してください。操作管理画面→〔外部システム連携〕→〔設定する〕
- WinB-6送信開始日を入れる送信開始日を空のまま保存すると、過去の営業日がぜんぶ送信の対象になります。試し打ちをした日を本部に送らないために、実際にお店で使いはじめた日を入れてください。
- WinB-7テスト送信をして稼働させる最後の画面で〔テスト送信を実行〕を押します。成功するまで稼働のスイッチは押せません。成功したら「稼働 ON」にして終わりです。操作〔テスト送信を実行〕→〔稼働 ON〕
- WinB-8設定を変えたらテスト送信をやり直す接続先やIDとパスワードを変えると、テスト成功の記録が取り消されて自動送信が止まります。画面に「設定を変更しました。テスト送信を再実行してください」と出たら、もう一度テスト送信をして稼働させてください。
- WinB-9商品コードを1件ずつ入れる商品の編集画面の「WinB / 外部連携」で、メニューコードと部門を入れます。連携先を登録したあとだけ、この欄が出ます。操作管理画面→〔メニュー〕→商品を選ぶ→〔WinB / 外部連携〕
- WinB-10商品コードをまとめて入れる本部から受け取った menu_code.csv を、「外部システム連携」の「連携値設定」から取り込みます。〔プレビュー〕で何件に入るかを確かめてから〔適用〕を押してください。同じ名前の商品が2件以上あるものは、取り違えを防ぐために入りません。操作管理画面→〔外部システム連携〕→〔連携値設定〕→〔プレビュー〕→〔適用〕
- WinB-11CSVはExcelで開かない商品コードの先頭の0が消えて、別の商品の番号になってしまいます。画面にも注意が出ています。中を見たいときはメモ帳で開いてください。
- WinB-12商品コードはお店ごとに違う同じ商品でも、お店によって番号が違います。他店の番号をそのまま写すと、本部で別の商品の売上として合算されます。必ずそのお店の menu_code.csv を使ってください。
- WinB-13商品コードが無くても売上は届くコードが空でも、売上の金額は本部に届きます。空になるのは商品別の明細の番号だけです。コードの用意を待って連携を止める必要はありません。
- WinB-14誰が設定できるか連携先の登録・店舗コード・毎朝の自動送信は、オーナーと本部管理者だけです。店長は商品コードの紐づけとCSVの書き出しまでできます。権限が無くてもボタンは押せてしまい、保存したときに断られます。