04技術仕様

ハンディ(注文端末)

持ち歩いて注文を取る端末の仕様です。

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ハンディ(注文端末)

いつものスマホが、注文端末に。

スタッフのスマートフォン(Android/iPhone)が、そのまま注文端末になります。席で受けた注文をその場で入力すると、厨房へ自動で振り分けられます。専用のハンディ端末を買い足す必要はありません。

ハンディ(注文端末)の仕様
端末Android/iPhone のブラウザ。専用アプリのインストールは不要です。
注文席で入力した注文は、担当の厨房(キッチンステーション)へ自動で振り分けられます。
ログインスタッフは4〜8桁のPINでログインします。役割によって使える画面が変わります。
追加方法ホール画面(iPad)の右上のアイコンから〔ハンディQR〕を開き、追加したいスマホのカメラで読み取ります。店舗のPIN認証画面が開くので、自分のアカウントを選びPINを入れると、そのままハンディ画面が使えます。端末の登録やペア設定、台数の制限はありません。
QRが読めないとき〔ハンディQR〕の画面にはURLも表示されます。コピーしてスマホのブラウザに貼り付ければ、同じようにPIN認証から始められます。
台数台数による追加料金はありません。必要な台数を使えます。
つまずきやすい点と、その回避
ハンディで入れた注文が厨房に飛ばない
端末が店舗のWi-Fiにつながっているか、その日の営業日が開いているかを確認してください。
ハンディにサインインできない
そのスタッフが登録済みか(初期設定のスタッフ登録)と、PIN(4〜8桁)が正しいかを確認してください。PINは管理画面の〔スタッフ・招待〕の〔編集〕からリセットできます。
ロッキーレジのホール画面に表示された「ハンディ起動 QR」ダイアログのスクリーンショット。「スマホのカメラでスキャンすると、店舗のPIN認証画面が開きます。PIN入力後、ハンディ画面に進めます」という説明とQRコード、URLのコピー欄が表示されている
① ホール画面(iPad)の右上のアイコンから〔ハンディQR〕を開く。追加したいスマホのカメラでこのQRを読み取ります(QRが読めないときは、下のURLをコピーしてブラウザに貼り付け)。※画像のQRは見本です
スマートフォンで開いたロッキーレジのスタッフPIN認証画面のスクリーンショット。店名の下に「スタッフPINを入力してください」、アカウント選択のプルダウン、PIN(4〜8桁)の入力欄、「次へ(役割を選択)」ボタンが縦に並び、下に「PIN認証後、ホール/ハンディ/キッチンの役割を選びます」と書かれている
② 読み取ったスマホで開くPIN認証の画面。アカウントを選び、PIN(4〜8桁)を入れると、そのままハンディ画面が使えます。この画面をホーム画面に追加しておくと、次回からワンタップで開けます。

関連サポートページ

関連ページ(実際の画面)

ログインした状態で開きます。別のタブで開くので、この手順は閉じません。

解決しないときは。

画面の名前と、出ている文言をそのまま送ってください。こちらで再現して直します。