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01 / 初期設定

モバイルオーダーの英語・中国語・韓国語の表記を直す(多言語表示)

英語などで使うお客様に出る商品の名前は、商品の〔編集〕の「多言語表示」で1品ずつ入れます。自動で訳した英語の直し方、英語のほかの言語の入れ方、飲み放題のドリンクの英語もここで説明します。

動画【使い方】モバイルオーダーの画面YouTube で開く

画面の上で手順をなぞる案内も使えます。ロッキーレジの管理画面「ヘルプ」か、 レジの右上メニューから開けます。

初期設定 ・ 05-⑩

モバイルオーダーの英語・中国語などの表記を直す。

モバイルオーダーを英語で使うお客様には、商品ごとに入れた英語の名前が出ます。英語の名前は、商品の〔編集〕の「多言語表示」で1品ずつ入れたり直したりします。中国語・韓国語などのほかの言語も、同じところで入れます。

注意英語の名前を入れていない品は、自動で訳した英語があればそれを、無ければ日本語の名前を出します。入れた英語がいちばん優先されます。
  1. 英語-1商品の英語の名前を入れる・直す管理画面の〔メニュー〕で商品の〔編集〕を開き、「3. モバイルオーダー設定」の「多言語表示」で[英語]を選んで、「商品名(英語)」に入れます。同じところで「ひとこと(英語)」も入れられます。最後に画面の下の〔保存〕を押します。
    操作管理画面→〔メニュー〕→商品の〔編集〕→「多言語表示」の[英語]→「商品名(英語)」に入れる→画面の下の〔保存〕
    「多言語表示」の[英語]の「商品名(英語)」
    「多言語表示」の[英語]の「商品名(英語)」
  2. 英語-2自動で訳した英語を直す[英語]に「自動」の札が付いている品は、自動で訳した英語をお客様に出しています。いま出している英語は、欄の下の案内で確かめられます。直すときは「商品名(英語)」に正しい英語を入れます。〔この訳をコピーして編集〕を押すと、自動の訳を欄に写してから直せます。
    操作[英語]の「自動」の札を確かめる→「商品名(英語)」を直す→画面の下の〔保存〕
  3. 英語-3中国語・韓国語など、英語のほかの言語の名前を入れる「多言語表示」には、[英語]のほかに[中国語(簡体)][韓国語]など、日本語のほかに14の言語のタブがあります。入れたい言語のタブを選び、「商品名(韓国語)」のようにその言語の欄に入れて、画面の下の〔保存〕を押します。ひとことも言語ごとに入れられます。タブの丸が塗りつぶしてある言語は入力済み、白抜きの言語は未入力です。自動の訳を出している言語のタブには「自動」の札が付き、直し方は英語と同じです。お客様には、その言語で入れた名前、無ければその言語の自動の訳を出します。どちらも無いときは英語の名前を、英語も無ければ日本語の名前を出します。
    操作商品の〔編集〕→「多言語表示」の言語のタブ→その言語の「商品名」に入れる→画面の下の〔保存〕
  4. 英語-4飲み放題のドリンクの英語飲み放題の一覧に出るドリンクの名前は、そのドリンクの商品の名前です。英語の名前も、そのドリンクの商品の〔編集〕で1品ずつ入れます。コースの画面には、ドリンクの名前を入れる欄はありません。
  5. 英語-5カテゴリとオプションの英語任意カテゴリの名前の訳は、〔メニューカテゴリ〕の編集の「多言語名」に入れます。オプションのグループ名の訳はオプションの窓の「多言語の名前」に、選択肢の名前の訳は〔オプション〕の画面から開いた選択肢の〔編集〕の「多言語の名前」に入れます。
  6. 英語-6お客様が言語を切り替えるお客様は、メニュー画面の上の言語のボタン(地球のアイコン)から言語を選べます。並ぶのは、日本語と、お店に訳がある言語だけです。QRを読んだ最初の画面で[Order in English]を押すと、英語で始まります。切り替えた言語はページを開き直すと、入ったときの言語に戻ります。
  7. 英語-7飲み放題のメニューだけ英語で出るとき2026年10月30日の更新の前は、英語で入ったお客様が日本語に切り替えても、飲み放題の一覧だけ英語のまま残ることがありました。いまは直っていて、お店で設定を変える必要はありません。英語のまま出ているときは、言語のボタンで「日本語」を選び直してもらいます。

解決しないときは。

LINE公式アカウント(@936rrcig)に、画面の名前と出ている文言をそのまま送ってください。こちらで再現して直します。受付は9時〜23時です。